2017-07

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不合格 - 2012.02.26 Sun

 今日、不知火(デコポン)を収穫したついでにブラッドオレンジも収穫しました。
どんなものだろうと切ってみると、
bloodorange07.jpg
全然ダメダメ、どれもこれも単なるオレンジでしかありません。

4EW7URTD.jpg
せめてこれぐらいは、赤くなってもらわないと・・・

言い訳がましいことを言うと、今回は樹がまだ小さく、着果させる気はなく、たまたまスソのほうに少し着果したのを残しておいただけのものでした。
味見をしてみると、多少でも赤くなっている部分は糖度が高めなので、意識して糖度が上がるような管理をしてやれば、赤くなるのかな?と思っています。
今年は樹も大きくなったので、安芸クイーン同様、赤くするには試行錯誤が続きそうですが、本気を出して管理していきます。
ということでobasanさま、申し訳ありませんが販売は来年以降となります。m(_ _)m

こちらを立てれば・・・ - 2012.02.18 Sat

 今はどちらかと言えば農閑期で、特に急ぐ作業もなく週末はゆっくりしています。今年というか、今シーズンは寒さがこたえます。雨も例年より多いような気がしています。
 あと1ヶ月ほどで収穫を予定している柑橘類の仕上がり具合をチェックしてみましたが。
清見は糖度が10%辺りで、不知火(デコポン)は今年は頑張ってくれて13%程度、ついでのブラッドオレンジは11%位でした。
糖度を測った後に味見をしてみると、以外と不知火が美味しく感じられました。例年だと体が震え上がるほど酸が高いのですが、今年は酸が上手く抜けているようです。そのほかのカンキツも同様に酸抜けが良いです。
 これははやり雨が多かった事が原因と思われ、不知火に関して「雨が多く、ミカンが美味しくない年は美味しくなる。」と言う人がいましたが、あながち嘘では無かったようです。
 しかし、清見の糖度が気になるところ、あと1ヶ月での巻き返しに期待です。
dekopon03.jpg

一皮むけて - 2012.01.09 Mon

 イチジクというのは、株枯れ病というやっかいな病気を除いては、他の果樹と比べても病害虫の被害が少ない果樹です。
病害虫の専門書を見てみるといろいろなものがありますが、基本カミキリムシだけ注意していれば、ほとんど防除も必要ありません。
 しかし、長年作り続けているとやはり、いろいろと発生してきます。
我が家の露地のイチジクは、20年近くなる樹も結構残っています。そうなると、我が家では毎年カイガラムシの発生に困っています。冬場は樹のくぼみなど農薬のかかりづらいところで、卵や若齢幼虫の状態で潜んでいて、発芽と共に新梢に這い上がってきます。発芽してからの防除はイチジクの葉が大きいこともあり、散布ムラができ効果が上がりません。休眠期防除でマシン油も散布しますが、卵の状態では効果は無いようです。

 そこで今年は物理的にカイガラムシを洗い流して防除する方法を試してみました。使用したのは高圧洗浄機。テレビショッピングでやっている旋回ノズル式の超強力版です。

itizikusohikezuri01.jpg
ビフォー 少し薄黒くなっているものの良くあるイチジクの樹

itizikusohikezuri02.jpg
アフター なんと言うことでしょう! イチジクの樹皮って茶褐色だったのですね。はじめて知りました。

イチジクの樹がきれいになって、第一印象では何となく効果ありそうです。

試作終了 - 2012.01.07 Sat

イチジクの蓬莱柿は、樹勢が強いのでドーフィンのような一文字整枝は難しいと言うのが持論ですが、ブドウの短梢仕立てを模した棚栽培で新梢を横に誘引すれば樹勢が落ち着くかと思い試してきました。
収穫作業は楽になりましたが、蓬莱柿を短梢剪定すると発芽が遅くなり、その後の伸びが旺盛になって収量がやや少なくなると言う問題が残りました。

ひょっとしたらキウイの一文字のようにしたら良いのかもしれませんが、とりあえず一つの結果が出たのと、棚として使用していたパイプハウスを撤去することになったので、伐採することにしました。
itizikutanabassai01.jpg
根はしっかりしているので、陰芽が出てくれると思うので、オーソドックスな2本主枝の開心自然型に再生します。

力業 - 2012.01.03 Tue

あけましておめでとうございます。
2012年最初のネタもイチジクでございます。
昨年剪定は終わったのですが、剪定した後の枝をチッパーにて砕く作業に取りかかりました。
枝の直径が4~5㎝くらいのものまでは、チッパーにて粉々にできるので楽勝ですが、今年は大幅な樹形改造を行ったために、10㎝を越える太さの枝もたくさん切り落としました。
こういう枝はチッパーでも刃が立ちません。手っ取り早く燃やしても良いのですが、太い生木はなかなか燃えません。1年くらい野ざらしにすれば燃えやすくなりますが、カミキリムシの発生源になる恐れもあるために、どうしても処分しなくてはなりません。

そこで、知人の果樹農家の方が以前、薪割り機なるものを導入したことを知った時に、「これは良い!!」と我が家もこっそり購入をしておりました。

makiwariki.jpg
知人の薪割り機はモータ式の優れものでしたが、我が家ではなかなかそこまで手が出ないので、足踏み式と杭打ち式、つまりは人力式のヤツです。
この2種類を駆使して太い枝をチッパーにかけられるまで細く割っていきました。値段の割には仕事をしてくれますが、何せ人力式のため、特に杭打ち式のヤツは重い鉄棒を何度も持ち上げてはたたき落とすので、体が温まって寒い時期の作業にはうってつけです。ただ、腕がパンパンになりますが・・・

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