2018-06

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方針変更 - 2010.02.06 Sat

今日もイチジクの剪定が続いています。


 私のイチジクの基本の剪定方針は、弱い剪定を心がけるようにしています。弱いと言っても切る枝が少ないと、収穫時には枝が茂ってしまうので、残す枝は長めに、切る枝は根本から切るようにしています。

itizikusentei16.jpg
こんな感じ。

しかしこのままでは、枝の先端だけが発芽してしまうので、裏技として芽傷処理をしています。ブドウではよく使う方法ですが、イチジクでも有効です。この芽傷によってほぼ思った所の芽を発芽させることが出来ます。

 基本この方針で剪定をおこない、樹勢の強い蓬莱柿をコントロールします。しかし、ハウス栽培でこの方針を続けていくと、真夏の高温ストレスで樹が弱り良い実が採れなくなってしまいます。と言うことを昨年の夏に実感しました。
 と言うことで、成木?老木になってしまった樹の剪定方針を変更してみました。

itizikusentei15.jpg
全ての枝を付け根付近まで切り戻しました。
方針変更とは言っても、こちらの剪定方法の方が、イチジクでは一般的かもしれません。

これで少しは、樹勢が回復してくれればよいもですが。
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