2018-06

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浅知恵 - 2009.12.06 Sun

前回花梨の渋抜きを試みるため、柿の方法をまねてアルコールを吹き付けて20日が経過しました。
はたして結果は・・・・

karin13.jpg
スライスしたものは、空気を抜いて密閉したものの、薄手のポリ袋では完全ではなく酸化して果肉が変色してしまいました。
でも見た目よりも渋の方が気になるところで、早速開封して恐る恐るかじってみると。

水分が無くなり、渋みは感じないが、酸味も甘みも感じず、まるで砂をかんでいるような・・・

ならばと、こんどは果実をそのままアルコール処理したものを切って口に運ぶと、

ウゲーーーッ!!!!!

全然渋が抜けていませんでした。

素直に先人の知恵に従って、蜂蜜漬けや花梨酒にとどめておくべきでした。
よい子の皆さんはまねしないようにね。

ということで、思いつきのお遊びはここまでにして、そろそろせん定の準備に入ります。

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● COMMENT ●

宿題仕上げました。

スライスしたかりんの渋や酸が抜けたのはどうしてでしょう?自然界は解らないことばかりが多いですね。今年度当初に出された宿題を仕上げました。後は間違があれば訂正してみるだけですが・・・とにかく宿題を終えたのでほっとしています。

Re: 宿題仕上げました。

スライスしたもの、丸ごとのもの両方とも、食味があまりにも悪かったので一欠片かじって捨ててしまいました。
もう、あきらめかけていたのですが、どうしても「花梨の機能性を残しつつ果肉を食べる」ということにこだわってしまうので、今度こそ本当に最後の試みを考えています。

宿題お疲れ様でした、採点結果が楽しみですね。


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