2017-07

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色づいて - 2007.11.25 Sun

kiyomi16.jpg
最近の冷え込みで、清見も急に色づき始めました。
 見た目はもう少しで食べられそうな色になってきましたが味の方は、まだまだです。
 今年の清見は、今までの収穫時期のデータを参考に満開期からの積算温度を記録しています。今年は夏の猛暑で温度が稼げたため、この後が平年並みの気温としても、収穫期はいつもより2週間ほど早くなり3月3日と算出されました。
 あとまだ3ヶ月あまりじっくりと成熟させていきます。昨年(というか、今年の3月だったので、前作)は、一部の方に我が家の清見を褒めていただきました。今年(というか、来年の3月なので今作)は少々プレッシャーがかかっていますが、あとは清見の底力を信じるだけです。
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New Hope - 2007.11.01 Thu

 我が家は、イチジクやブドウ、モモなど落葉果樹の栽培がメインとなっていますが、少しばかりカンキツ類の清見も栽培しています。
 清見もようやく認知されてうれしい限りなのですが、浮気性というか飽き性というか、産直でものが売れると欲が出たのか、ちょっと変わったモノも作ってみたいなと思うようになってきました。
 そこで今回試しに導入を考えて、注文していたのが、今日届きました。
bloodorange01.jpg
ブラッドオレンジです。
名前の通り果汁が血のように赤いと言うことです。
地中海で栽培されていて、明治の頃に一度日本に輸入されたのですが、そのときは血の色と言うことで嫌がられたそうです。
 しかし現在ではビタミンCが普通のオレンジの2倍だとか、抗酸化作用のあるアントシアニンも豊富だとかで、都会では人気らしいです。
 ちょっと気の長い話ですが、3年後くらいには味見ができると思います。

一石二鳥 - 2007.07.08 Sun

 幸か不幸か、日曜日に雨が降らなかったので、清見の摘果作業に入りました。
 生理落果も終わり、残った実は幾分大きくなっていました。花がとても多く咲いたので、摘果が大変と思っていましたが、これまた幸か不幸か、思いのほか生理落果で落ちてくれていました。
 摘果の基本は、味の乗らない樹の懐になっている実や小さい実、傷の付いた実を落とします。
 ただ、
kiyomitekika01.jpg
この写真の場合、基本から言えば下側の小さい実を落とすのですが、下の実は葉が5枚くらい付いた有葉果で、上の実は直花なので後半の肥大が有葉果の方が大きくなるので、この場合は上の実を落とします。
 そんな感じで、栽培の参考書には葉っぱ100枚に1果の割合で摘果を進めていきますが、いちいち葉っぱの枚数を数えるわけには行かないので、一応の目安で小ぶりの麦藁帽子を被せた中に1果というようにしていました。
 しかし今年の春に販売した清見で「やや小玉の方が中の皮が薄くて食べやすい」という意見があったので、今年は着果量を増やして、野球帽に1果の目安としました。

 摘果作業をしていて、「どうも、枝が込み過ぎている気がする。」と思っていたら、今年は春に剪定をしなかったことを思い出しました。
 ということで、摘果を兼ねた剪定作業に変更です。

kiyominatusentei01.jpg
この時期の剪定というのは私自身やったことが無かったし、聞いたこともありませんでした。
 しかし、通常の時期の剪定だと剪定の程度で花が着かなくなる恐れがありますが、今だと実がついているし、生理落下も終わっているので安心です。剪定後に出てくる芽も充実すれば来年花を着けてくれると思います。
 もしこれで、今年実の品質に問題がなければ、これからはこの方法で行こうと思います。
 何とか今日一日で作業を終えたので、1ヶ月程度続いた、作業のピークも越え、我が家の果樹はすべて、あとは収穫を待つのみとなりました。
 ただ、イチジクの収穫は、ある意味「死のロード」ですが。(ToT)/

生存競争 - 2007.05.30 Wed



現在清見の小さな実が落ちています。別に異常なことではなく、生理的落果といって、結実が不十分なものや小さく弱い実が落ちてしっかりした実が残るように樹がバランスをとっています。
今は一次生理落果といって、実が軸ごと落ちます。もうしばらくすると二次生理落果に入り実だけが落ちるようになります。
そうやって段階的に落ちていくのですが、今年は花がとても多いのでそれでもまだたくさん残りそうです。
9割くらい落ちてくれたらいいのに・・・

誘われて - 2007.05.09 Wed

 清見の畑の横を通ると、カンキツの花の香りが漂ってくるというか充満している感じで香ってきます。
kiyomihana01.jpg
開花の早い直花の多い樹はほぼ満開となっています。
ここまで近づくと、香りというか強烈です。この香りに誘われて、一足早く畑に訪れていたものを発見しました。

kiyomihana02.jpg
たぶん、ミツバチ?


kiyomihana03.jpg
こんなのまで。蜜を舐めに来てるのかなぁ?

蜜を味わうのはいいですが、近くの夏ミカンからは花粉を持ってこないでね、清見に種が入っちゃうから。

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