2017-11

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

終わりよければ - 2011.12.31 Sat

itizikusentei19.jpg
なんとか、イチジクの剪定が終わりました。年内に剪定が終了したのは何年ぶりでしょうか。
剪定した後を見てみて「なんで、こんな切り方したのだろう?」と言うところはあるものの、良いんです。剪定が終わったので良いんです。良い新年が迎えられそうです。
スポンサーサイト

無心 - 2011.12.30 Fri

イチジクの剪定に突入しています。
ハウスを終わらせ、露地の剪定に入ります。
itizikusentei17.jpg
雨が多かったせいか、枝の伸びがすごい勢いでした。
モモやブドウの剪定は主にハサミを使っての剪定ですが、イチジクは1年枝でも結構太くなるので、鋸を使っての剪定となります。
今年の剪定方針は、作業性優先の整枝を心がけることにしています。今までは収量優先だったので枝が混み合い、今年の収穫作業にも支障が出始めていました。
小さい鋸と大きい鋸、そしてチェーンソーを使い分けながら、ただひたすらに切って切って切りまくりました。
itizikusentei18.jpg
ようやく、畑の半分が終わりました。今回は剪定量がいつもより多くなったので、いつものように結果母枝を切り返すと来年発芽する新芽が徒長するので、今回は残した結果母枝は基本切り返しをしていません。そのままでは、頂芽優勢で先端部分しか発芽しないので、ブドウでよく使う「芽傷処理」をしています。

鋸を使いすぎて腕がパンパンです。明日は大晦日、剪定作業どうしようかなぁ。

今年の接木は - 2011.12.24 Sat

イチジクの剪定の前に、イチジクの苗木を植え付けました。
春にイスキアブラック台木に蓬莱柿を接木挿しをしたのですが。
itizikutugiki12.jpg
昨年より活着率はやや高まったものの、良い出来とは言えません。
接木が成功したもののうちましなヤツを畑に植え付けて、台木だけ伸びたものは鉢に植えて養生させます。

効率的なイチジクの接木苗の方法について、いろいろ試したのですが、

itizikutugiki11.jpg
イスキアブラックを挿し木で苗を作り、冬に植えて翌春に蓬莱柿を接木するのが一番確実なような気がします。

マニアの気持ち - 2011.11.10 Thu

ようやく露地イチジクの収穫も終わりを告げました。最後の方はほとんどジャム用などの加工向けの出荷となりました。
加工向けつながりで言うと、カロンの冷凍したヤツが5kgほど残っていました。
kalonreitou01
1日の収穫量は数個なのですが、それを毎日冷凍庫に保存していたら、最終的には13kgくらいにはなっていました。
冷凍なので、ジャムなどの加工用にとお得意様に出荷していましたが、今日最後に残ったヤツを知人に出荷いたしました。
その知人はとてもイチジクが好物な人で、私はてっきりジャムにしてじっくり味わうものと思っていました。
しかしその知人は、受け取った冷凍カロンをおもむろに取り出して、ためらいもなく口の中へ・・・
知人曰く「もう少し溶けた方がシャキシャキしていいかも。」
私も経験と思って、皮ごと食べたり、煮たり、焼いたりしたことはありましたが、冷凍のまま食べるというのは思いもよりませんでした。
今年はもう出荷してしまったので、来年冷凍カロンの丸かじりを試してみたいものです。

底力 - 2011.11.06 Sun

 1ヶ月ぶりの更新です。ここしばらくは倉庫解体のための掃除に費やしていました。それについては改めてお知らせできるかも。
 暦は11月になりましたが、ニュースでも話題になっているとおり、気温が高い日が続いています。そのためイチジクもなかなか終わりが見えません。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

UNIQLO CALENDER

プロフィール

cassdatsun

Author:cassdatsun

ライフ発句

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

Lc.ツリーカテゴリー

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。